Home → Color Reference
説明
光をプリズムに通すと青から赤の範囲に分離することが確認されています。
特定の色を特定の割合で混ぜ合わせることによって別の色ができることも確認されています。
特定の色ことを原色と呼ばれています。
コンピューターのディスプレーでは赤と緑と青(RGB)の色が原色になります。
色を作るために原色ごとの強度を表したものがカラーコードです。
カラーコードは16進や10進や割合で指定します。
このほかに色名で指定します。
16進の原色の強度の範囲は00〜ffです。
10進の原色の強度の範囲は0〜255です。
割合の原色の強度の範囲は0%〜100%です。
カラーコードを16進で指定する場合は値が16進数であることを示すポンド記号(#)を付けます。
カラーコードを10進や割合で指定する場合はrgbステートメントを使用します。
4096 Color
16階調で指定する4096色のサンプルです。
16777216 Color
256階調で指定する16777216色のサンプルです。
Percentage Color
割合で指定する色のサンプルです。
Color Name
色名で指定する色のサンプルです。